IronPythonの向かないジャンル
IronPythonは.NETでPythonな実に伸び伸びと楽をさせてくれる言語ですが、
当然多機能さには多少の不自由さだってつきものです。
・.NET Framework 2.0を要求する
・WPFを使うと.NET Framework 3.0を要求する
・2ファイル以上のDLLをpy(或いはコンパイル済exe)と同じディレクトリに置かないと不正処理落ち
・ctypes等を利用しないとWin32APIを扱えない、基本的に向いていない
.NETであるデメリットとしては起動速度らへんだと思うのですが、DLL等が必要になるのも加味されて
「中・大規模な簡易プログラム」に向いていると思います。日本語変ですがこれで正しい気がします。
該当しない物は何か、というと簡単に上げれば「コンソールアプリケーションでかつパラメータを要求するコンバータとかの類」だと思います。
こういった類の物はCとかperlでさらさらっと書かれて数十キロバイトくらいでexeファイルだけで取り回されるべきだと思うんですね。
で仕事でC使ってみたら文字列処理がマジアリエンワールドry
PHPとかPythonに慣れるとCってかったるいですネー。多分C++でも大差無いんでしょう。
「Pythonちゃんで楽してコンソールアプリ書きた〜い」て思ったので色々調べてみたら、どうもCPythonで書いたpyをpy2exeでコンパイルしちゃうのが手軽で理想に近いようです。
って試してもないのに書いちゃうから困る
つか「同じディレクトリにDLL置け」とかなんか納得いかんよなぁー。IronPython。絶対system32とかにまとめられるべきだよなぁ。DLRになるIronPython2.0でも解決しないのかしらこれ。2.0試した時に調べなかったや。
シスアド業でサラリーマンの傍ら作曲等を行うマルチタスクの申し子。