P3(ペルソナ3)含むTMX/TIM2の変換話再び
えーと結局なんで中途半端に終わってしまっているかというと、
「インデクスカラー(256色パレットモード)でかつパレット毎にα値を持つ」というちょっと面倒なフォーマットなせいで、
何に吐き出したらいいもんかずっこけちゃってたんですね。
フルカラーのBMPなりPNGなりに吐くのは割と難しく無いのですが、本来なら元データそのままで吐きたいよねやっぱ。
で、ここでIronPythonのおかげで見切りつけちゃったHSPの話題になってしまうんですが、
S.Programs NET :: Freetalk BBS
sprocketさんがHSP 用 GDI+ モジュール Alphaimageというのをベータ扱いで公開されてまして、なんていうか自分これすっごく待ち焦がれてたんですが(じゃぁ自分でやれよほんと)、
これを利用すると嘘みたいに簡単に(というか恐らく1行で)フルカラーα値付PNGが吐き出せそうデス。
256色の画像をフルカラーで保存するのは実にナンセンスとは前から思っていたのですが、α値を優先するのであればむしろこれでも良いのではないかとは薄々思ってました。はい。
ただ「今更需要ねーだろー」とか「そういえばP3Fやってねー」とか「容量的コストパフォーマンス比較すんのまんどくせー」とか色々あってあまり乗り気じゃないデス。HSP触るのもネ。
まぁとりあえずAlphaimageを利用すればHSPでARGBをサクサク扱えそうですよ、とHSPな人にオススメとか。
SOU1さんはむしろIronPythonでWPFとかCOMとかPowerShellと格闘中とかでなんていうかもっと七面倒な事に(’A`)
あとどうでもいいけどGDI+とかWPFとか情報すっくねー。マジで。日本語でとは言わないけどそれにしても行き詰る率多いこと多いこと……厨みたいに2chで質問攻めもヤだしどうしたもんかと日々嘆いております
シスアド業でサラリーマンの傍ら作曲等を行うマルチタスクの申し子。
4月 16th, 2008 at
フルカラーBMPでも需要があるような気は
しなくもない(というか自分はそれで十分)ので
コマンドラインでも良いから放流していただけると
有り難いです。