WPF(Avalon)のTextBlockが地味に凄い
written by SOU1 on 月曜日, 11月 5th, 2007
WPFにおけるSystem.Windows.Controls中おそらく最も手軽なコントロールであるTextBlock。
MSDNによると
少量のフロー コンテンツを表示する軽量コントロールを提供します。
との事で、「とりあえず文字出したい」時に使う最もベーシックな手段だと思います。
が、このTextBlock、地味にBoldだのItalicだの出来ます。マジ。
IronPythonだとSystem.Windows.Documentsをimportしといてから
TextBlock1.Text = ""
TextBlock1.Inlines.Add(Bold(Run("W")))
TextBlock1.Inlines.Add(Run("inEF"))
TextBlock1.Inlines.Add(Italic(Run(".NET")))
こんな感じ。XAMLで書くなら直接<BOLD>とかで囲むだけ。なんかすげーなWPF 夢広がりんぐ
とか何とかで着々とWinEF.NET Avalonが動き始めごにょごにょ
なんかXAMLでユーザが自分でファイラをデザイン出来るとか当初目指してたモノよりもずっとおかしな方向で広がってるんだけど、自分で特に難しいコーディングしないでもXAMLで勝手にそういう便利機能が付随。ステキ。
ファイラから扱える名前空間を増やしたいので手伝ってくれる人欲しいけどいねーよなーうーん
シスアド業でサラリーマンの傍ら作曲等を行うマルチタスクの申し子。