リモートデスクトップやVNCについてメモ

written by SOU1 on

SSHの記事を読んでいてこんな事に気付く自分もアホだが、大事なので一応メモる。

普段何気なくリモートデスクトップを利用している。特に「/console」オプションによる乗っ取り機能が便利だ。これはセッションを直接乗っ取るのでVNCのような気分でリモートでPCを操作する事が出来る。クライアントOSでも動いていたアプリケーション等をそのまま維持させる事が可能だ。

ただしこれをVNCと混同してはいけない。これはあくまで強引にセッション乗っ取ったリモートデスクトップであり、VNCのような「画面だけ転送する」「完全な遠隔操作」とはまた別物である。
コンソールオプションの有無に関わらず画面描画はリモート元PCに依存するし(フォントをいじればすぐに分かると思う)、何よりデバイス関連がまるで違う「リモートデスクトップ独自の環境」だ。
デバイス依存アプリがあればそれらはすぐにエラーを返すだろう。HamanaはDirect3Dを見失ってエラーを返すし、E-muのミキサー画面は自動的に落ちる(端末復帰時に再起動するのでかなり賢い)。

結局「リモートデスクトップあるからVNC要らないね」とは一概に言えないようだ。

ていうかMicrosoftがリモートデスクトップにVNCのような「完全遠隔モード」を搭載してくれれば全て綺麗に収まると言えよう・д・ありえねー


2 Responses to “リモートデスクトップやVNCについてメモ”

  1. comment from AZUCO

    その答えがDirectXすら妹デスクトップで動くVistaだったんですけど(汗
    なんかグダグダに(汗

  2. comment from SOU1

    そんな楽しそうな事もやろうとしてたんですね・д・
    ちなみに製品版Vistaを全く触ってないのですが、実装されたのでしょうか
    なんかWinFXとかみたいに華麗にスルーされてそうで心配デス

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シスアド業でサラリーマンの傍ら作曲等を行うマルチタスクの申し子。
人当たりの良さと見た目の恐さだけを武器に各業界を渡り歩く若年性健忘症の人。鵜呑みにしたらダメヨ
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