HSPいろいろ
これまでとこれからのまとめとか。たまには外に出さないと。
ちなみにdll叩くのにlib2asはもう必須なんでそういう事で。
・hgimg3
おにたまさんに「テクスチャ補完オプションクレクレ」したら即座に実装してもらえたので、とりあえずsettex使って「美麗な文字列描画」というのをやってみた。つまり画面の2~4倍サイズのフォントを縮小表示させて美麗フォントと。
ノリノリで作ったのに(大したソースでもない)後日hgimg3自体に美麗テキスト描画が実装されてなんかぐにょり。
・SDL
HSPからSDLのDLL叩いてSDL画面生成したりSDL_mixer利用したり出来マス。
SDLを用いたプログラミングに慣れている方はHSPの簡単な書式でSDLを利用出来てとてもお買い得なのではと思いますが、困った事にSDLの2D描画がHSP3より極端に優れているかはよく分かりませんでした・д・mixerは悪くないかもです
SDLはそもそもマルチプラットフォームでのコードの汎用性がウリじゃないかと思うのですが、それもこぅHSPな時点で台無しですからね・д・あくまで冗談程度に。
・fmod/bass
64bit返り値取れねええええええfloatがねえええええええ
でもとりあえずある程度使えますヨ。Winamp Input使ったりサウンドフォントでmid聴いたりoggやflac再生したりとなかなか便利だと思います。
一応oggはhgimg3のβでサポートされたっぽいですが、精度の良い多重再生という事でSOU1さん的にはbassオススメ。
・DirectMusic
IDirectMusicPerformance8とかIDirectMusicLoader8をnewcomしてとりあえずmp3だのmidだのは再生出来ますヨ。ただカスタムdlsの読み込み方がよく分からなかったというか、MSDNのサンプルが何を言っているのか分かりにくいプログラマ語的で、もっとこぅ「猫でも分かるDirectMusic」的な資料が欲しいなーと思った。
てかCOMは全体的に脳内変換厳しくねっすか?なんか書式というか概念が慣れないデス。
・d3m/gpm
sprocket神による神モジュールでもぅとりあえずデフォルトで組み込むしかないとかそんな。超便利で楽。
ちょっと冗談気分でd3mの中身を全部gpmに書き換えてみたら、d3mでの3DLine描画が見事にアンチエイリアスしてて笑えた。妙に美麗。実用性は知らない。
新GDI+モジュール制作中との事で超期待。自分でもGDI+叩いて画像開いたりさせてるんだけど、ローダは分かったんだけどHDCからの読み込み?がまだよくわからんちん。
susie plugin使ってHDC->GDI+ってやりたいんだけど。でもそもそもこれ正しいかすら怪しい。
あとGDI+は資料少なすぎやしませんか……例によってMSDNは「単語の意味がワカラナイ」が多いし。GDI+用語というか、概念分かってないとだめぽ。
で結局SOU1さんが最近何を作ってるかというと、「ファイラになれないMIDプレイヤーWinEF」「SNES Square SEQ to SMF」とまぁ他にも解析幾つか。これはヒドイ。
とりあえず時間見つけてWinEF用にマージソートモジュール(かつインデクスソートの)を作りたいんだけど暇ってどこにあるの
シスアド業でサラリーマンの傍ら作曲等を行うマルチタスクの申し子。
3月 30th, 2007 at
>暇ってどこにあるの
なければつくる