ヘルニア入院記
ここらで一旦まとめておこうと思った。
発症:6月
手術枠待ち:1ヵ月
事前の検査入院:造影検査で一泊
初日(11/30)
手術前日に入院。
チャンピオンを立ち読みしてヤングジャンプ購入。
麻酔科医と面談。水分も24時でシャットアウト。
2日目(12/1)
腰椎椎間板ヘルニア手術。嫁は仕事で来れず両親が突如来訪。
9時に手術室入り、12時に病室帰還。
酸素マスク、尿道カテーテル、点滴。完備。この日は水分すら取れず。
手術中の気道確保の為の挿管の影響で「喉が痛い」と呻くばかり。背中の傷も激痛だけどヘルニアの痛みがケロっと取れている。
3日目(12/2)
「早くストッキング脱ぎたい(※コンプリネット)」「点滴邪魔」が口癖に。
尿道カテーテルを取ってもらえたので、この日のうちに歩行器を利用して自力でトイレまで歩行に成功。
ナースに「あんた手術後のツラじゃないわ……」と呆れられる。
隣の兄ちゃんが四人部屋にも関わらずカーテン閉めてzksすること二時間。笑えねえ。
4日目(12/3)
歩行器で1階売店まで到達。
画太郎新連載を楽しみにしていたのでビジネスジャンプを購入。
「ここの売店エロ本売ってるのにアニマルが無い!」と嫁さんにヤングアニマル嵐を持ってきてもらう。
空いていた斜め向かいに急患。事故。頭打ち付けてるそうで絶対安静。MRI枠空くまでメシも寝たきりだってさ……
夜ついに脱ストッキング。
5日目(12/4)
朝に点滴抜けたウヒョー
歩行器無しで売店まで到達。
ジャンプ/ヤングマガジン/スピリッツ/エロ本2冊御購入。
夜中隣の兄ちゃんがナース口説き落としてるのを目前で(カーテン開いてた)目撃、しかもハント成功
ナースの「夜中にもう一回来るね」が脳内にこびりつく
6日目(12/5)
足腰の痛みが悪化。足はなんかひねったみたいで術後から足首とスネが痛いが、ヘルニアの神経痛とはまるで種類が違うので放置していたら悪化
ナースに「やっぱり歩行器使ってね」とステップダウン宣告
主治医と相談して投薬開始、ついでに眠剤も貰ってみる
超 寝 た 眠剤はこれ以降毎晩利用
7日目(12/6)
朝一で歩行器で売店へ、サンデー立ち呼んでマガジン購入
来客ラッシュで萎える/疲れる
寝たきり兄ちゃんのMRI結果が正常と判明、突如普通に歩く許可が出てフラフラし始める
ようやく合間見えたが長州小力そっくり
隣:エロス 向かい:又吉イエス 斜め向かい:長州小力
クォリティMAXとか思ったがエロスと小力は明日退院だそうだ
嫁さんが会社早退して会いに来てくれたので思う存分揉んだ(?)
8日目(12/7)
部屋から二人もいなくなる
エロス兄ちゃんから「もう退院するから使ってヨ」と「鼻セレブ」なるティシューを貰う 物凄く柔らかくて優しいのでもう全部オッケーという事にしようと思った
が、元々ティッシュくらい用意してたので二箱になって余りまくりんぐ
再び歩行器無しで売店到達、しかも朝一
チャンピオン立ち読んでヤングジャンプとスーパージャンプ購入
隣に手術後の年配が運ばれてきた 自分と同じ腰の手術だそうで自分の数日前を思い返す
主治医「明日傷口見て綺麗なら週末にも退院出来るね」!!
9日目(12/8)<今ここ
ファミ通購入
斜め向かいにも年配が入居 俺以外年配になってしまった
元気有り余って酷いので「退院マダー」したらナースが「診察券が見当たらない……」とか言い出してサァ大変<まだ見つからない
傷口を消毒してもらう際ナースに「綺麗な一本線になってますよー」と褒められたが残念ながら背中なので自分だけ見れない。消毒している先生が「ソレで撮影して見せたげなよ」と柔軟な対応をしてくれたが「ピッチにカメラはついてないですよー」終了
エロス兄ちゃんがいなくなったせいか妙に若いナースと仲良くなる。仲良くなる。仲良くなる。
このいっぱい立ち過ぎたフラグはこのまま放置して退院するのが鼻セレブと妻への誠意だと思うんだ。
暇なので同室の年配方と会話を重ねる。無駄に 大 好 評 食事のお世話もしてみる。
この間にチマチマとプレイしていたFF6Aをクリア。エンディング完全に糞劣化を確認
入院中明らかに買い込みすぎた雑誌の始末に苦悩する(サァ確認してみよう!)
夜ようやく主治医による診察。「シールだけ貼っておきましょうね」「あれ、もう治っちゃってるやこれ、じゃいいや」全部剥がす。初めて自分で傷口に触れる。
10日目(12/9)
ものっそい笑顔で急いで退院した後二日間に渡りSOU1はウィモコンを振り続けた……今までに無かったような笑顔で……
シスアド業でサラリーマンの傍ら作曲等を行うマルチタスクの申し子。
12月 9th, 2006 at
じゃぁ腰を悪化させる秘孔でも突くとしようか