Windows環境で無料でMIDIを聴く(しかもカスタムDLSで)
VGMTrans周りの話のお蔭様で「時代はdlsだ!DirectXでそう推奨されてんだからきっとそうだ!」とか変な宗教家みたいになってきたSOU1ですどうも。ていうか俺は高校時代全部SoundFontに注ぎ込んだ男じゃねえか。
カスタムdls+midをhspで簡単に鳴らそうと努力してはいるのですが、カスタムdlsのdownloadあたりで躓いたまんまです。あと最近足が痛くて寝込んでまして色々止まってますすいません。多分来月入院と手術ですorz
で、で、で。そうは言っても「とりあえず聴きたい」という欲望が止まらないので、DirectMusic ProducerていうMicrosoftが無償で公開してるソフト使って聴いてたりしたんですが、こいつMIDI IN受け付けるじゃないですか
そうだ、ここでYAMAHA Virtual MIDI Driverさんだ!
前準備
1. YAMAHA Virtual MIDI Driverを入れてしまう
2. DirectMusic ProducerでMIDI INをYAMAHA Virtual MIDI Driverに設定する
3. コンパネでMIDI OUTをYAMAHA Virtual MIDI Driverに設定する
再生時
1. DirectMusic Producerを起動する
2. 読み込みたいdlsを読み込んでおく
3. MediaPlayerとか何でもいいからmidを再生してみる
4. (゚Д゚)ウマー
こりゃいずれきちんとまとめたいですね やべーんじゃねこれ
ってここまで書いて気付いたけどWinAMPでカスタムDLS設定出来たなorz
いいもーんProducer経由ならWinFDで聴けるもーんチクショー
ところでCreative Vienna SoundFont Studio 2.4系の保存ダイアログにSoundFont 2.4てあるけどなんじゃこりゃー 聞いてないヨ初耳ダヨ 2.1と何が違うのかな どっかに仕様あるかな
シスアド業でサラリーマンの傍ら作曲等を行うマルチタスクの申し子。
8月 22nd, 2006 at
ATS-MA7-SMAFにVirtual MIDI Driverなんて付属してたんですね。知らなかったです。
同じく「とりあえず聴きたい」と思ったのですが、(持っていたのに)ATS-MA7-SMAFのドライバを知らなかった私は、わざわざMIDI Yokeをインストールして鳴らしていました。Winampでも聴きました(ついでにDisk Writerでwav書き出しもしました)けど。
足、お大事に。