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HSP3で3D描画を考える

written by SOU1 on

HSP3では標準でHGIMG3という機能拡張が用意されています。
動作環境が「Windows98、Me、2000、XP以降のDirectX8以上」となっているので少々期待して色々テストしてみたのですが、HSP2時代のHGIMGと同じような描画結果が得られてしまい、少々困惑気味というか遺憾です。
・拡縮/回転がハードウェアアクセラレートされている(?)割には微妙に汚い
・フルスクリーンとウィンドウの動的切り替えがサポートされていない
この二点がちょっと。特に拡縮や回転なんかは意外と分かりやすいので微妙。
それでも32bit(アルファチャンネル付)PNGが読めて描画出来て、というだけで楽しいには楽しいのですが。

HSP2でZGPGLという拡張プラグインでOpenGLを利用してゲームめいた物を作った事があるのですが、HGIMG3よりは美麗でした。
HSP3で他にどんな手があるか考えている所ですが、SDLはラッパーが必要なくらいベーシックな命令ばかりというか、OpenGLは別途GULを必要とするのでかなり面倒そうです。

……GDI+なら叩けてるけどさすがにちょっとねorz
強引にGLUT叩く真似でもしてみましょうか……無茶そげ ウヒョー


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シスアド業でサラリーマンの傍ら作曲等を行うマルチタスクの申し子。
人当たりの良さと見た目の恐さだけを武器に各業界を渡り歩く若年性健忘症の人。鵜呑みにしたらダメヨ
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