HSP3で3D描画を考える
written by SOU1 on 火曜日, 1月 17th, 2006
HSP3では標準でHGIMG3という機能拡張が用意されています。
動作環境が「Windows98、Me、2000、XP以降のDirectX8以上」となっているので少々期待して色々テストしてみたのですが、HSP2時代のHGIMGと同じような描画結果が得られてしまい、少々困惑気味というか遺憾です。
・拡縮/回転がハードウェアアクセラレートされている(?)割には微妙に汚い
・フルスクリーンとウィンドウの動的切り替えがサポートされていない
この二点がちょっと。特に拡縮や回転なんかは意外と分かりやすいので微妙。
それでも32bit(アルファチャンネル付)PNGが読めて描画出来て、というだけで楽しいには楽しいのですが。
HSP2でZGPGLという拡張プラグインでOpenGLを利用してゲームめいた物を作った事があるのですが、HGIMG3よりは美麗でした。
HSP3で他にどんな手があるか考えている所ですが、SDLはラッパーが必要なくらいベーシックな命令ばかりというか、OpenGLは別途GULを必要とするのでかなり面倒そうです。
……GDI+なら叩けてるけどさすがにちょっとねorz
強引にGLUT叩く真似でもしてみましょうか……無茶そげ ウヒョー
シスアド業でサラリーマンの傍ら作曲等を行うマルチタスクの申し子。